製作データ入力フォーム・厚み見積

【 製作データ入力フォーム 】

 注文 および 製作データ 入力手順

  1. まず、レンズ付きで普通にご注文なさって下さい。
  2. 次に、上部の製作データ入力フォーム 】を必要事項を入力して送信して下さい。数値等については、下の処方箋の見本を参考にして下さい。(^^♪

    眼科処方箋例

     

  3. 注意点は、度数の書き込み間違いです。(1)数字・数値自体と、(2)「+」「-」を、間違えないように。(3)乱視のある方は、記入忘れしないように。

    (4)「PD」も忘れないように、お願い致します。

     

    ※お持ちの眼鏡と同じ度数が良い場合は、
    製作された眼鏡店に上記データをお問い合わせ下さい。
    ⇒そして、そのデータを入力フォームで御送信下さい。

    ※なお、当店に眼鏡を送って頂いても、製作可能ですが、
    眼鏡の往復送料は、お客様の自己負担となります。

【 補足説明 】-レンズの厚みの参考表

・製作の際に気になることの1つが、レンズの厚み。

 

参考になるように、屈折率別のレンズの厚み表を下にご用意しました。

 

まずは球面設計のレンズで見比べましょう。
前面カーブが滑らかにあるのが特徴です。

 

 

球面レンズの厚み表

 

対して、下記非球面レンズは、全面カーブがフラットに近く、
同素材なら、球面レンズよりも薄く仕上げることが可能です。

 

非球面レンズの厚み表

 

【 『厚み見積』を選択時のスケジュール 】

  • 『厚み見積』を選択。度数入力フォームも送信頂くと、
    当店がそのデータを元に、厚みを計算致します。計算した結果を一両日中に手動メールでお知らせします。
  • その手動メールをご覧になったお客様から、
    ご了解メールを頂戴してから、発注・加工致します。なお、ご選択の組合せだと薄すぎて加工ができない場合、
    屈折率のダウンをご提案することがございます。
  • 度数と厚みの関係が、あまりよく分らない方も多いと思います。大雑把なアドバイスですが、「S-6.00」以上になると、
    「屈折率1.60よりも屈折率1.67の方が素人でも明らかに薄くなる」

    と、感じやすいものだと一応記しておきます。